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カードの種類

カードカテゴリー

著者


レガシー オブ タロット

仕様

種類

タロットカード

著者

キーロ・マ-ケッティ

イラスト

キーロ・マ-ケッティ

発行

ヴィジョナリー・カンパニー

価格

5,000円+税

パッケージサイズ

H193×W130×D50

カードサイズ

H117×W70

カード枚数

78枚

その他

ガイドブック(288P)付

ご購入には

レガシー オブ タロット

短編小説とタロットが融合した奥深く濃密な本格派デッキです

この「レガシー オブ タロット 聖なる遺産への扉」は著名なデジタルアーティスト、キーロ・マーケッティの手になるもので、本格的なタロットでありながら、非常にユニークな仕掛けが施されています。

「本格的」というのは、288ページにもなる日本語訳のガイドブックの厚みだけを見てもその証左といえるでしょう。非常に充実した内容は長年の愛用に耐えるもので、他のタロットの追随を許さない確固たる存在感を示しています。とはいえ、小難しさや硬苦しさとはまったく無縁で、細部にまで神経を行き届かせ、丁寧に描き込まれたカードの繊細な絵柄は、うっとりと見とれてしまう魅力を持っています。

 「ユニーク」というのは、短編小説がこのタロットに組み込まれているという点です。ガイドブックの約6分の1を占めるのは、実は短編小説なのです。 この短編小説の主人公は、タロット製作者キーロ・マーケッティ自身で、自伝小説のスタイルがとられています。主人公は不思議なメールを受け取り、謎に満ちた北イタリアの豪邸へと招かれます…。

 ミステリーのようなスタイルで始まるこの物語は、クライマックスはSFのようなテイストを漂わせ、地球の壮大な歴史が紐解かれるかと思えば、異次元への旅が描写され、まるで映画を見ているような夢心地へと誘われます。

 あらすじはこれくらいに留めておきますが、実際にこの物語をお読みいただければ、壮大なストーリー展開に引き込まれることでしょう。

 そして、この物語の特徴的な場面は実際にカードの絵柄になっています。物語がカードに反映され、逆にカードが物語に深みを与えているわけで、つまりは短編小説とカードが相互にリンクし合う仕掛けとなっているのです。
 物語が真に迫るものとして感じられるのは、キーロ自身が主人公となっているためでしょう。ラストになってわかるのは、このタロットデッキの成り立ちそのものをも物語が説明してくれているということです。

 この物語を読んでからカードリーディングに入れば、これまでにない深みのあるメッセージが得られ、未知なるタロットの世界が開かれることになるかもしれません。
 各カードの解説には、作者自身のほか、複数の著名な専門家がコメントを寄せており、さまざまな観点からカードの意味合いをとらえ、理解を深めることができます。

 リーディングの方法についても丁寧に解説されているほか、巻末には元素表、数字表、惑星表、星座表の付録もあるので、本当に盛りだくさんな充実した内容となっています。

 「飾りものに終わらない、長年愛用される、最高峰のタロット、つまり人類の遺産を目指した渾身の作」と作者キーロ自身が語っているように、まさに遺産(レガシー)の名にふさわしい、高いクオリティを持った本格的でユニークなデッキなのです。

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